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【JAPAN】鷹(鷲)のイラスト【スカジャン風】

2020 8/17

スカジャンなどに見られる、和洋折衷のオリエンタルな鷹のイラストです。
このモチーフなんですが、鷲(ワシ)なのか鷹(タカ)なのか議論が分かれることもあるそうですが、一般的には鷹と定義しているらしい。

ただ、実は生物学上で考えた場合、鷹と鷲の違いは無いらしく、大きさで呼び名が変わるそうです。
大きいと鷲。小さいのが鷹。

【スカジャンの歴史】
第二次世界大戦のあと。
日本に駐在する当時のアメリカ兵達は活動の思い出として、所属する基地・部隊名を記したジャケットを現地のテーラショップにオーダーし作成していました。

その地こそが横須賀であったことから、「ヨコスカのジャンパー=スカジャン」と呼ばれたそうです。

アメリカ人が依頼し、日本人が作ったから、洋と和が絶妙に入り混じったオリエンタルで妖美なデザインが生まれたわけですね。

ちなみに昨今流行ったベトジャン(ベトナムジャンパー)も同じ理屈で生まれたアイテムです。

さらについでに言うと、一連のアイテムは大きなくくりでいうと、お土産用のジャケット「スーベニアジャケット/souvenir jacket」というのが本来の呼び名だそうです。


【以下素材画像】


no.i000109_カラーデザイン



no.i000110_黒一色デザイン



no.i000111_カーキカラー


スカジャン風「日本地図」イラストもあります。
日本地図イラストはコチラから。

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